このページは 2006年 12月 22日 12時53分08秒 に更新されました。
というとは?
若い人たちが、ビジネスの世界で何かやってみたいと夢を持つときに(それは起業した会社を公開企業にするという大きな夢であっても)、堀江氏のような「スケールの大きさ」は、決して必要としないということである。よくも悪くも、「普通の人」は、あそこまでは絶対にいけないものだ。私的に言えば、仕事というのはカネのためにするのではなく、カネはドラッカーが言うように企業の健全性を測定するツールに過ぎない。逆にいえば、NPOはちゃんと利潤を出さないといけない。
仕事というのは、死ぬまでやるものだ(まその前にリタイアだろうが)。延々とやるのだ。延々とやるから結果的にそれが人生になってしまうものだ。
好きでないものを長続きしていると、好きの部分に、別のものが混入して、ろくでもないことになる。
八百屋が好きならやれるように八百屋をするのだ。それができる社会ではないなら、なんとか適応していくのだ。
そして、ライブドアでも思ったのだが、年寄りは必要だ。企業も人の社会なのだから。
なぜかそういうことを今書いておきたいと思った。なぜかはよくわからないのだが。
なので、あえて私が思うのは上記なのだが、加えて言えば、今回の検察というか米ジの大芝居に違和感を持つというセンスはたぶん正しい。もうちょっと言えば、jkondoさんのように、落胆するセンスは正しいと思う。
[引用サイト] finalventの日記 - ホリエモンは特例……ということは
というとは?
このことについて、具体的に考えた事のある人はどれくらいいますか?「具体的」というのは、「自分にとって」ということです。「一般に」なんてのは、どうでもいいんです。「外国語ができるようになりたい」と思う人はたくさんいるでしょう。でも実際に「どんな風な状態をできると言うの?」と聞かれると、人によって違うのではないでしょうか?将来、ホテルマンになりたい人や空港で働きたい、という人にとって、「英語ができる」というのは、「ペラペラに話せる」ということかもしれません。翻訳家になりたい人の言う「英語ができる」というのは、「すらすらと英語が読める」と同時に、「語彙が豊富で、日本語のセンスがある」ということかもしれません。はたまた、情報収集をする場合などは、「Internet上の文章が読めればいい」ということかもしれませんし、外国と取引のある会社に勤める人は、「読み書きの技能」をあげるかもしれない。就職活動を控えていれば、「TOEICの点数が全て」なのかもしれない。
海外旅行に行きたい、という人なら、「旅行先で困らない」のが「英語ができる」ということなのだろうか、その程度も困ったもの。猿岩石だって、大丈夫だったけど、場合によっては、英語の専門家でも聞き取れない方言だってある。ブリティッシュイングリッシュなら大丈夫な人でも、アジアの英語はダメ、ということもあるだろう。
つまり、「外国語ができる」というのは、とても相対的なものなんじゃないかな、ということを言いたいわけだ。
[引用サイト] 外国語ができる、ということ
というとは?
サイトの更新というものは最初の頃がすごく楽しい。ほとんどの昨今作られているWEBサイトが、自分で何かを作っていくという云わばおままごと感覚であるものが多いだろう。男性なら飛行機作りであり、女性なら他者とのコミュニケーションとなる。ただし、これは傾向としてであって、必ずしも男女共々目的がこのような志向であるということではない。その中で自分で自由にできるという実感を得られる。ただ現実と同じく折り合いをつけなきゃならないんだなーと、頭では分かっていても浮かれてるときがある。それが初期のサイト運営のときなんだと思う。
それが実感としてひしひし感じ始めたときちょっとずつ醒めてくる。醒めない人は飽きない。最初から自由に何もかもが創作でき、Webという制限の中での箱庭を求めていない人は飽きない。
その他、暇であるからという理由は求めていないにしても次第にのめりこむ率が高いと思われるため入れない。
これはモラトリアムモラトリアム状態の人間が醒めるという現象を起こしやすいといえる。モラトリアムは自己の安定感を絶えず求める時期のことだ。このタイプでは、自己実現のために必要なものがあればいつまでもサイトを運営する意欲はあるし続けることができるが、そうでない場合は次第に意欲を失っていくこととなる。
例えば男女差で自己実現の目的が違うと考えられるが、男性では思想、力の公開と継続が、女性ではコミュニケーションの力と継続ということがいえる。男性はその力が弱まり十分に発揮できなかった場合であるため、他者に影響される頻度は掲示板などで名誉を誹謗されるような事態が起こらない限りは低いといえる。また女性の場合、コミュニケーションを主とし、また掲示板というツールを用いて絶えずその人格と実力を誇示したいという意志が少なからず働く為、他者に影響されやすい。現実的に見てみれば、女性の閉鎖、仮閉鎖、縮小など様々な用語を用いてコンテンツを削除する行為に及ぶ頻度は高いといえるのではないか。
[引用サイト] 醒めるという現象 - glas-gather
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